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いま保育所が抱えている問題とは!?

いま保育所が抱えている問題とは!?

いま保育所が抱えている問題とは!?

住人が賛成しない

待機児童問題を解決するために、この問題の原因の1つである保育所不足を解消しようという動きは起こっています。しかし、複数の壁に阻まれて保育施設の整備が順調に進んでいないという状態です。たとえば、都市部においては物件を確保できないことや建てる施設の近隣に住んでいる人達からの反対などが原因となって、整備がスムーズに進んでいません。自治体では、事業者に対して施設の賃料の補助を開始する動きもあるのですが、新しくはじめる予定だった施設がすべて開設決定にいたっているわけではないです。実際、多くの施設が開設見送りになってしまっています。

都市部では施設を建てるだけのひろびろとしたスペースがなかなかないということもありしかたがない部分もありますが、このほかの施設の整備が遅れている原因である周辺住民の反対について、理由は子どもの騒ぐ声がうるさい、送迎で道路に車が長く停まっていたり、保護者同士が立ち話をずっとしていて邪魔、送迎時など子どもの飛び出しなどでの事故がこわいなどあげることができます。新しく開設にいたった保育所でも、子どもがうるさいなどの理由で、苦情の電話が多くかかってくるといった問題に頭を抱えているところもあります。